★夜だったけど、上の子達も起きてて、にぎやかというかうるさいというか、まるで我が家にいるような感じでした。まわりに迷惑なんじゃないかと心配したけど、沢山いてもらって良かった。
★よかった。家族で迎えることができて。みんなの真ん中にコロッと生まれてきた。そうなるといいなあと思っていた通り。
★赤ちゃんを手にした時、ありがとう!という気持ちでいっぱいでした。それは生んでくれた妻に対して。一緒に立ち会ってくれた娘に対して。手助けをしてくれたスタッフの皆さんに対して。そして僕の手の上でおしっこをしている赤ちゃんに対して。 まるで自分が出産をしているような気分でした。
★娘が涙をうかべて喜んでくれたのが何より嬉しかった。
★主人は最初、立ちあいは嫌だと言ってたけど、母親教室に参加して、ビデオを見たりして赤ちゃんにあまり血がついていないとか、怖くないということが分かって、立ち会ってもいいと言ってくれた。分娩室に入って3時間かかったから、足がしびれたと言ってたけど、いてくれて安心できた。
★生身の人の手のあたたかさを感じることができると安心する。腰や下腹をさすってもらったり、手を握ると握り返してくれたりするのが嬉しかった。

| ご主人 | 87.0% |
| 上の子 | 60.0% |
| 実 母 | 29.6% |
| その他 | 6.3% |



赤ちゃんを産む時に、そばにいてもらいたいのは誰ですか?
赤ちゃんはうまれる時に、誰にいてもらいたいのでしょうか?
お父さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、おばあちゃん・・・
産婦さんの望む人にいてもらう、それだけで麻酔などの使用率が減り、
お産の満足度もアップするという報告もあるほどです。
立ち会う人は、何もしてあげられないなんてことはありません。
ただ、そばにいて一緒にがんばってほしいだけ。
産みやすいように体を支えてあげて下さい。
見ているのではなくて参加するのです。
上のお子さんだって頑張ってくれますよ。
うちの子は無理なんて最初から決め付けないで。
あなたもこうやって生まれたのよって教えてあげて下さい。
その子なりに、命の誕生を受け入れて成長してくれるようです。
家族で迎えるお産