カンガルーケア

母子同室

高田医院は母乳への取り組みに自信を持っています!

●妊娠中からのおっぱいケアに取り組んでいます。
 
妊娠5ヶ月の着帯の日に、おっぱいの状態を助産師とともに確認し、必要な場合はマッサージの方法などをお教えしています。母乳育児に対して不安がある方は、是非ご相談下さい。

●産まれてすぐから母乳をあげられます。
 
母乳育児を成功させるポイントのひとつに、出生後24時間以内の直接授乳があります。
当院では出産後まもなく、胸に抱いた赤ちゃんに母乳をあげることができます。
生まれたばかりの赤ちゃんは、目もぱっちり開けていて、おっぱいをほしがります。
初めから母親のおっぱいを覚えるので、その後の授乳もスムーズです。


●完全自律授乳で、いつでもおっぱいをあげられます。
 赤ちゃんの授乳時間は決まっていません。これも母乳を成功させるポイントのひとつです。
初めのうちは母乳の出る量も少ないので、一日に10回〜20回ほどおっぱいをあげます。
楽にできる授乳の方法もお伝えし、夜もスタッフが授乳毎にお手伝いします。
初めにこれを乗り切ると、3日目くらいからだんだん母乳の分泌が増えてきます。


●赤ちゃんに与えるものは、母乳のみ。原則としてミルクや糖水は使用しません。
 
当院では哺乳瓶を用いません。哺乳瓶の乳首に赤ちゃんが慣れてしまうと、おっぱいをが吸えなくなるからです。
直接授乳で足りないときは、搾乳をお手伝いし、必要な分だけスプーンで足します。赤ちゃんはスプーンで上手に飲みます。
母乳の出を良くする搾乳器も用意しています。
 毎日赤ちゃんの体重や状態をチェックしていますので、
それによってどうしても母乳以外が必要な場合はそれに対処します。


●授乳の仕方、ポイントなど、スタッフが丁寧にお手伝いします。
 
授乳にはいくつかのポイントがあります。抱き方から、くわえさせ方まで、スタッフが丁寧に指導します。
慣れるまで、授乳毎にナースコールでお伺いします。
退院までに自信が持てるようになります。

●母子同室でいつでも赤ちゃんと一緒にいられます。
 赤ちゃんと離れてしまうと、どうしているか気になって眠れないものです。
当院では赤ちゃんとずっと一緒にいられるように、出生直後から母子同室としています。
もちろん疲れがひどいときはスタッフが代わりにみていることもできます。

●母乳外来があり、退院後もいつでも母乳の相談ができます。
 
母乳育児で心配なこと、おっぱいが痛い、熱が出たなど、母乳に関する事を退院後も相談できます。
お気軽にご相談下さい












当院はBaby Friendly Hospitalです。

 
1991年7月4日、ユニセフ(国際児童基金)・WHO(世界保健機関)は、「母乳育児を成功させるための10カ条」(1989年3月発表)を採用・実践する、病医院・産科施設に対し「赤ちゃんにやさしい病院(Baby Fliendly Hospital)」として認定することを決定しました。

 高田医院は1996年8月に日本で5番目の「赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital)」として認定され、以降母乳育児を希望される母親たちのために、≪母乳育児成功のための10ヶ条≫を完全に実施しています。

赤ちゃんが生まれたら、おっぱいで育てたい。
多くの女性がそう願っていることでしょう。
母乳育児を成功させるためには、いくつかのポイントがあり、
それらをクリアすれば、ほとんどの人が母乳育児をすることができます。
当院では母乳育児支援に特に力を入れており、
初めての方も、お一人目の際におっぱいが出なかった方も、
丁寧なおっぱいのケア、授乳のお手伝いで99%の人が母乳育児を成功させています。

母乳育児

Friendly Hospital for mama & kiddy
高田医院
岐阜県安八郡神戸町神戸468
TEL:0584-27-2015

★抱っこがうれしい。すぐに乗せてもらえるのがうれしい。しばらく抱っこをしてたら、おっぱいを探し始める。おっぱいの近くに顔をもって行ったら、おっぱいを吸ってくれた。

★乗せてもらった時に、目をちょっと開けて笑ったように見えた。その後、すぐに寝てしまったけど。

★カンガルーケアがすごくいい。嬉しかった。主人もいて、胸の上に赤ちゃんがいて、という、その時間、空間がすごい幸せだった。

★母子同室は、最初の2日ぐらい大変だった。あんまり泣くので私も泣けた。「みんなそうだよ」と言ってもらえて安心した。この子も生まれて2日、私も母親になって2日と思って乗り切った。

★夜、泣かれてもかわいいなあと思える。だから許せる。だいぶおっぱいも出るようになってきたし。

★母子同室の方がよかったと思う。今の時点で退院後の不安があまりない。

★出産当日は自分の子だという意識があまりなかったような気がする。お乳もスタッフの方が介助してくれるし、自分の体もちょっとえらくて。で、次の日ぐらいに、いざ自分でやってみようという時に、どうしていいか全くわからずに泣けた。この先やっていけるのか・・・と。ちょっとずついろいろと教えてもらってなんとかやれるようになってきた。

★お母さんが笑顔でいられると、赤ちゃんにも余裕をもって接することができると思う。一人目の時はよく分からなくて赤ちゃんが泣くとこっちが泣きたいと思っていたけど、一緒にすごすとだんだん分かってくる。

★昨日から寝てくれる。今日は笑ってくれた。成長しているのが分かって嬉しい。